元々は国鉄が会津滝ノ原駅として開業させ1986年に管轄会社が野岩鉄道に代わると会津高原駅に改称され2006年に現役名に改称されました。
野岩鉄道の終点であり会津鉄道の起点となる駅ですが殆どの列車は会津田島駅まで直通運転を行っているため終着駅の雰囲気はありません。
水色の屋根が特徴的な木造駅舎です。手前の通路は併設する道の駅につながっています。
駅舎内。窓口は終日営業です。
改札口。簡易的なラッチが設置されています。寒冷地のため雪切り室も完備しています。
ホームは1面2線。当駅で折り返す列車は少なく実質中間駅となっています。